★広報委員(まつど市議会HPより) 敬称略
鈴木智明 、鴈野聡、中西香澄 、中村典子、戸張友子、DELI、篠田哲弥、大塚健児、山口正子、織原正幸、
渋谷剛士、市川恵一。
◆広報ができたのでゲラチェック。 1ページずつ質問。
(篠田議員) 「電子採決システムの写真は実際の採決のもの?そうでないならば注釈があった方がいいのでは」
(事務局)→注釈等検討する
(中西議員) 「コロナの取り組みについて、時間短縮のことは書いてあるが、全員出席により、1時間ごとの換気が30分ごとの換気になったことが書いてない。取り組みを正確に伝えた方がいいのでは」
(山口議員) 「デルタ株は換気が大事といわれているので、換気についてあった方がいいと思う」
(事務局)→スペース的に入れば追加する
(織原議員) 「(賛否態度の表について)このままでは欠席者の理由が明確になっていないが、意志を持っての退席なのか、体調不良による欠席なのか、理由を明らかにした方がいいのでは」
(DELI議員) 「理由が違うことによって認定に変わりはあるのか?」
(事務局)→欠席届が出ている場合は、議事録に「欠席者」として記録に残る。 (以下、欠席届について) ・届け出がない場合は、欠席者としての記録には残らないが、入場の記録として分母が減る。それが議場にいなかったという事実を示すものになる。
・欠席届は1日通して出られないときのみ出すもので、半日のときは規則がない。
・欠席届は書面でなくとも、電話連絡でもよい。
・遅刻の場合は連絡がない場合もある。
(大塚議員) 「欠席した当人がいる私たちの会派(松政クラブ)の意見を聞きたいのですが」
(鈴木委員長 or 鴈野副委員長) 「(印刷の都合上)もう時間がないので、今回はこれでいいか」
(織原議員) 「今回は間に合わないのでこのままでいいと思うが、次回以降、欠席・退席については市民に分かりやすいように示した方がいいのでは」 →正副預かり
(織原議員) 「議員提出議案はなくてもいいのでは」
(事務局)→議決していたことということなので(載せます)。 (↑すごく言いづらそうでした)
◆次回は11/30(火)本会議後
◆その他
(渋谷議員) 「賛否態度の掲載が増えた分、他の何かを削るなど、検討する必要が出てくるのでは。
欠席・退席の件もあるので、(いつもの開催とは)別枠で委員会を開いてもいいのでは」
(鈴木委員長) 「承りました」
承った後、「委員会の視察がなくなった分、他市のHPなどを参考にして
(広報紙面について?)松戸市にも取り入れたらどうかなど、いろいろ考えていきましょう」 という前向きな提案が。 広報紙面についてだけなのかな?というニュアンスはありましたが…今までの広報委員会とは少し違った風が吹いたような印象でした。
(山口議員) 「賛否態度決定に至った理由・討論について、提出したものに誤字があったのに気付いた。訂正は可能か」
(織原議員) 「各会派の責任の下、出したらもう修正はしないという取り決めをした。誤字も会派責任。修正はしない方がいい。」
(中西議員) 「議運では、杉山議長が『誤字脱字程度なら…』と言っていたが。 正確な情報を出した方がいいのでは」
(鴈野副委員長) 「この件に関しては、なあなあにしかねないが、わりと根深いと思うので、皆さんの意見を聞きたい」
(DELI議員) 「期限は厳守。訂正はしない方がいい」
(中西議員) 「修正はしない方がいい」
(DELI議員) 「フォーマットがあって、それをそのまま載せるという話なので、訂正はできない」
(大塚議員) 「会派としての意見は出しにくい」
(鈴木委員長) 「もともと、議会活性化検討協議会で決まったときに、 各会派の責任で出すという話をした。 出された意見に手を加えるというのは、事務を止めかねない(←作業負担になるという意味かな)」
(山口議員) 「責任持って出すのは賛成。しかし誤字脱字は検討してもらいたい。」
(戸張議員) 「本来は責任持って出すものではあるが…。事務局の負担とはどの程度なのか」
(鈴木委員長 or 鴈野副委員長) 「定義を決めて誤字脱字を訂正するのならいいが、どこまでが誤字脱字なのかも事務局が判断するのは負担なのでは」
(鈴木委員長) 「確認作業をするということは、責任を負うということ。
(責任を事務局に負わせることはしたくないので)
誤字脱字含め、会派の責任」
(織原議員) 「正副が明らかに誤字と思う部分で、申し上げがあったものぐらいはいいのかな?」
(山口議員) 「具体的には2文字だけ」
(織原議員) 「次回からは一切修正できないという徹底を」
(中西議員) 「賛否の理由はいつまでHPに載るのか」
(鈴木委員長) 「ずっと」
(事務局) 「議運でも話があったが、容量の問題が出てきたら消す可能性はあるかもしれないが、今のところはない」
(中西議員) 「削除される場合は事前に話があるのか」
(事務局) 「削除する場合は、広報委員会に報告し、対応を検討する」
(中西議員) 「広報まつどで活用するため広報公聴課で導入した10カ国語に翻訳されるアプリについて、議会だよりにも利用しては?」
(鈴木委員長) 「リサーチしたが、翻訳に誤変換がかなりあるらしく、誤変換のチェックなどでかなりの作業が発生するので検討が必要」
(中西議員) 「いまやっている広報まつどに議会だよりを追加してもお金はかからないので、やるだけやったらどうか。公開せずにAIの勉強させる期間も必要なのでは」
(広報まつどだけで年間49万5000円のライセンス契約になっているらしい。中西議員ブログより)
(事務局?) 「アプリ対応の職員の作業が発生し、3〜5日かかる。作業のためのPCも1台しかなく、その作業で使えるか微妙」
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山口議員の発言の「誤字訂正」については、どうやら「賛否態度公表推進派」が主張していた「締め切り」などの問題も絡んできていたらしい。
(締め切りに間に合わせるために、焦って誤字が出てしまった模様)
賛否の理由公表のルールとしての決まりで、「後から手を加えない」ということがすごく重要らしい。 (後で言い訳は何とでもできるから)
聞いてたら普通に「誤字ってたんなら、直した方が市議会全体としてもいいんじゃないかな〜」と思ったけど、誤字よりも大事なルールらしいです、「会派の責任」。
議員の発言(文書データとしても)というのは、重いんですね〜。 以上傍聴レポでした。
(こめ)
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