第12回まつど発達支援フェアへ参加しました!

2025年2月23日(日)開催の第12回まつど発達支援フェアへ

今年もマツジョ(松戸の読み書き困難支援情報交換のための会)の有志で

ブース出展をしました(^^♪

昨年も参加しています↓

2024年2月25日(日)第11回まつど発達支援フェアのご案内♪

           

今年の発達支援フェアのイベントの内容は以下の通り。※当日パンフレットより


今回はホールと研修室と会議室と3つに分かれるので、人が来てくれるのか?と、少し心配でしたが、開場してみたら研修室にはかなりの人が来場してくださいました。

(当日はスタッフ含め全体で約180名ほどの参加があったとのことです!)

ブースでは昨年同様に、学習に使えるツールの紹介やグッズの紹介、

そして当事者の方から集めた声の見える化。

ブースには支援級の先生心理士の方、児童発達に関わる方などがいらっしゃり、

とても有意義な情報共有が出来たようです。

マツジョでは2か月に1回、リアルの交流会を開催しているので、

そこに参加してくださっている方もたくさん来てくださいました。

教育現場や医療現場の方もいらっしゃったそうです。

(詳細は次回のミーティングで聞いてみたいと思います。)

マツジョメンバーも「出展して良かった!」と、やはり当事者からの

啓発がまだまだ必要なこと、展示の手ごたえを感じたようでした。


私はブースのお隣で「りんごの棚」の紹介を紹介しました。

※「りんごの棚」の取り組みについては以下をご覧ください。

りんごの棚

りんごプロジェクト

昨年11月に開催したりんごプロジェクトさんから刺激を受けたものの、

なかなか具体的な活動が出来ないままでしたのでまずは第一歩。

公共図書館で借りられる20冊をキューブボックスに入れて紹介しましたが、

「こうやって集まっているとわかりやすい」

「LLブックはわかりやすいですね!」

「東松戸地域館のサポートの棚も見てみたい」

「大活字本のライトノベル版を知ったので子どもに借りてみたい」

など、たくさんの声を頂きました。

「読書バリアフリー」や「りんごの棚」の取り組みを初めて知った方も

多かったようです。

松戸市内の公共図書館に蔵書はあるので、ぞれぞれの図書館で書籍を集めた

「りんごの棚」も面白いのでは?とちょっとワクワクしました。


最後に、

発達支援フェアを開催して下さった皆様、

お声をかけてくださったNPO法人子ども子育て・発達支援研究会の皆様

ありがとうございました。

今回、マツコのカードを受け取ってくださった方も多く、

ブログへの投稿をもう少し頑張ろう!と改めて感じました。

(富田)

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